船橋ゆーかりクリニック 形成外科 しこり 腫瘍

石灰化上皮腫(カルシファイドエピセリオーマ) 毛母腫とも呼ぶ

幼小児の顔面、頚部、上肢に好発します。大きさは1~3cm程度の皮下の硬いしこり。境界ははっきりしており、こりこり動く感触がします。

毛包の毛隆起(バルジ)領域から発生する一種の奇形腫。好塩基性毛母細胞由来の基底細胞類似細胞および好酸性の毛皮質由来の核がない陰影細胞(シャドーセル)の2種類の細胞から構成されます。

特徴はカルシウムが沈着し、石灰化するため、硬くなります。

船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 石灰化上皮腫後頚部皮下のしこり
船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 石灰化上皮腫摘出した石灰化上皮腫。硬くごつごつしており、白っぽい